50数年来の大雪が断続的に20日近く降り、積雪は我が市の大通りや路地を覆い、我が市市街区の環境衛生管理に多大な不便をもたらした。
極端な天気は、家庭ゴミの収集・清掃・運搬に影響し、20日近く、環境衛生作業員は道の結氷・滑りやすい道路のため転倒すること数知れなかった。吹雪の中、市街区500余名の環境衛生作業員は持ち場を守り、間断なく巡回・清潔し、訪問収集密度を増やし、ごみを通りに積んだままにせず、市街区で毎日500トン近くの家庭ゴミをきれいにした。
連続して降雪があり温度が下がり、市街区140余基の公衆便所の半分近い水道メーター、水道管が凍り、トイレ内は水で洗い流すことができなくなった。このため環境衛生部門は、巡回・検査を強化し、室外に露出した用水施設に対して、綿麻織物、発泡スチロールなどでくるんで保温し、良好なトイレ環境とした。同時に、現在浄化槽がしきりに溢れるため、環境衛生部は24時間浄化槽清掃ホットラインの開通を求めた。
大雪の天候に対応して、各区(工場)の環境衛生所(ステーション)は人員、設備、工具など十分な準備を整えた。第一線の作業員が安全意識を強め、注意を促す黄色ベストを着用することを求め、特に追越し車線上の作業時安全を強調した。市街区60余台の環境衛生専用車は全て要求に従い、防凍液、タイヤ・チェーンを付け、補修人員は保養力度を増し、故障車を路上から根絶し、事故の隠れた危険性を除去した。更に、市街区13基のごみ中継輸送点は安全生産監督調査を強化し、中継輸送設備の管理保護力を増し、操作の流れを規範化し、適切に我が市の家庭ゴミの安全かつ速やかな中継輸送を保障した。
[保障] 生活必需品供給量は着実に上昇
2月2日、市商務局、農業委員会など供給保障グループ各部門の堅実な仕事の下で、我が市生活必需品の市場供給は引き続き着実に上昇している。
2月3日、記者は関連部門から、2月2日、我が市は野菜31車両を調達し、市場供給量は235万斤、在庫は70万斤に達し、それぞれ一昨日比で14.6%、40%増加したことを知った。同時に生豚820頭を屠殺・供給し、在庫は73頭である。これ以外に、冷凍肉4トンを供給し、在庫は2トンである。全市の製品食料の在庫は余裕があり、供給ルートは開通しており、当日の供給量は230トン、在庫は2万4500トンである。食用油の供給量は11トン、在庫は490トンである。精製油の供給量は380トン、在庫は19581トンである。
精製油の市場供給の保証
今年正月12日以来、我が市は建国以来稀な持続的雨雪結氷の極端な天候となり、被災は深刻で、電力供給は緊迫しており、交通運輸は妨げられ、精製油の物流配送と安全生産に極めて大きい困難をもたらしている。加えて春運のピーク到来があり、精製油供給作業は非常に厳しい情勢に直面している。
極端な雨雪結氷災害のもたらす多くの困難と市場供給維持の重大任務に直面して、中国石化安慶石油分公司はこれを重視して、直ちに《精製油市場供給突発事件応急プログラム》を発動し、安全確保を前提に、幾重もの困難を克服し、代価を惜しまず、高速道路、市街区、国・省道の重点ガソリンスタンドの石油製品供給を確保し、抗災用油や重点企業・重点プロジェクトの生産用油を品切れにせず、品切れにならないようにした。
正月12日から2月3日まで抗災供給を維持し、中国石化安慶石油分公司は市場へ合計精製油1万766トン(そのうち90#ガソリン4525トン、ディーゼル油6241トン)を供給した。現在、我が市の精製油の市場供給は安定しており、在庫は十分である。
[処罰] 勝手な値上げ、運転停止、積載拒否の7か所の客車営業経営主が処罰された。
雨雪天候の影響を受け、1月28日来、少数の旅客輸送路線経営者が勝手に値上げし、規定に基づかずに停留所に入り営業したことに対し、市運管部門は有効な措置をとり、皖H31704など7か所の規則違反旅客輸送車所有者に対して処罰を行った。
道路輸送市場の秩序正常を確保するため、市運政法律執行職員は7つの監督調査検査グループ会議を組織し、関連部門と管理・検査を強化した。勝手な値上げ、運休、積載拒否、規定に反した停留所での経営、無断で停留所外で客引き・客を集めること、或いは、重大な積載超過など運送市場秩序を乱すものに対して、法律に基づく厳罰を処した。1月28日以来、皖H31704など7か所の規則違反の旅客輸送車所有者は制止を聞かず、運管部門が法律に基いて処罰した。
春運旅客の輸送市場を維持するため、市運管部門は24時間当番制を実施して、春運苦情ホットライン“96333”の通信を確保した。
[災害] 呉越街野菜市場の天井が崩れ落ちる
2月3日午後1時30分頃、呉越街野菜市場の天井が積雪のため崩れ落ち、1人が負傷し、市場の一部区域は経営を一時停止した。
記者は報告を受けた後に直ちに現場に駆けつけて、呉越街野菜市場の天井全てが崩れ、いくつかの経営店の品物が壊れ、至る所混乱している様子を見た。同時に、記者はまた、この市場内に貼り紙があり、経営店はしばらく売り場内で営業できないと書いてあるのを見た。現地経営店の説明では、最近工商部門と社区住民委員会の職員が、大雪の日は事故・怪我を避けるため売り場内で営業しないよう何度も彼らを説得していた。当日、一部経営店は天気が良いと思い、売り場内で営業したが、危険が起こった時には直ぐに逃れた。しかし、通行人1人は避けられずに負傷し、病院に運ばれ治療している。
[春運] 安慶バスターミナルは旅客6100人を送り出す
2月3日、記者は安慶バスターミナルで、2月3日午後6時までに我が市長距離バスターミナルは合計587便、旅客6100人を送し出したことを知った。調査によると、安慶バスターミナルは2日から全便がすべて正常に回復している。
水運は旅客延べ1.9万人を運ぶ
2月3日、全市の水路は安全に旅客の延べ1.9万人を輸送し、旅客輸送船舶180隻、合計6670客席を投入した。乗客量は2月2日に比べていくらか下がり、そのうち市街区乗客量は引き続き“出発点が高く、上がったまま”である。
図は事故現場(徐勇進撮影)
数日続いた強力な降雪で安慶市郊外のいくつかの古い民家が“重任を担えず”、2月1日午後、安慶市五里廟港区内の貧しい老人の居住する簡易石綿瓦葺き家が大雪で半分ぺしゃんこになり、安慶国境警備所監視中隊将兵が緊急出動し、直ちに危険住宅内で慌てふためく老人を救助し、将兵を組織して倒壊家屋の応急修理を行った。写真は、国境警備兵が雪中で民家を応急修理している。
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